福利厚生デジタルチケット「BeneTicket」

「次世代デジタル福利厚生」感謝や貢献を即時還元!
紙の金券から脱却するデジタルチケットシステム「BeneTicket ベネチケ」を正式リリースしました。

社内インセンティブプログラムのデジタル化と従業員エンゲージメント強化を支援

デジタル福利厚生サービス「BeneTicket(ベネチケ)」を2025年10月22日より提供開始しました。
サンクスカードや社内ポイントなど、多様な報奨をデジタル金券として一斉配布し、煩雑な紙の運用をゼロにします。

リリースの背景:
紙の運用と一律的な福利厚生からの脱却

 従来の社内インセンティブやサンクスカード制度は、「紙の金券」や「一律的な福利厚生」が主流でした。しかし、これらは「金券の手渡しや集計の煩雑さ」「紛失リスク」「多岐にわたるインセンティブプログラムへの不応性」といった課題を抱えていました。

昨今、従業員の貢献意欲を高めるエンゲージメント施策の重要性が高まる中
企業が求めるのは、感謝や貢献を即時に、かつ多様な形で還元できる柔軟なデジタルソリューションです。

「ベネチケ」の特長:
従業員満足度とオペレーション効率を最大化

 「ベネチケ」は、従業員への報奨をデジタルチケット(ベネフィットチケット)として一斉配布・管理できるSaaS型サービスです。

●多様なインセンティブプログラムに対応

 サンクスカードで付与されたポイント、社内表彰の報奨、目標達成インセンティブなど
企業が設定するあらゆる基準・ポイントプログラムをデジタルチケットに変換し社員のスマートフォンに配布できます。

●紙の配布・集計業務をゼロに

 金券の在庫管理、手渡し、使用後の集計といった人事・総務部門の煩雑な事務作業をすべてデジタル化し、工数を劇的に削減します。

●利用シーンの拡大とエンゲージメントの強化

配布されたデジタルチケットは、社員食堂や社内売店・物品購入、さらには提携する外部サービス(グルメ、健康サービスなど)で利用可能です。

●グローバル環境にも対応

 多言語対応や、チケットの譲渡・寄付機能といった幅広い選択肢を提供。
多様な働き方やグローバルな職場環境にも柔軟に対応します。

サービス概要

                                                                                                                                                                  
項目内容
サービス名BeneTicket(ベネチケ)
提供形態SaaS(クラウドサービス)
主な機能デジタルチケットの一斉配布、利用状況のリアルタイム管理、譲渡・寄付機能、多言語対応
利用対象社員食堂、社内売店、提携する外部サービス(企業ごとにカスタマイズ可能)
価格要問合せ(初期費用、月額費用は企業規模やカスタマイズ内容により異なります)

株式会社デンソー様に導入していただきました。

従業員数 4万人以上
プロジェクト期間:6ヶ月

全従業員を対象とした福利厚生システムとして「デンソーデジタルチケット」を導入。従業員は付与されたチケットを活用し、社内売店での商品購入や寄付、従業員間での授受など、自身のライフスタイルやニーズに合わせて多様な使い方を選択できます。

今後の展望

 WWSは、ベネチケを通じて、企業のDXと「働きがい」の向上を両面からサポートしてまいります。
今後は、健康増進プログラムとの連携や、利用データのAI解析による福利厚生の効果測定機能などを追加し、次世代のデジタル福利厚生プラットフォームとしての地位を確立してまいります。


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